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mac_midの日記

国公立大学医学部受験の記録を書いていきます。

英語は左利き言語 日本語は右利き言語

今日ふと思ったのですが

 

日本語は右利き言語、英語は左利き言語なのではないでしょうか?

 

私は左利きなのですが

 

漢字は書きにくいと思うのですが、英語はむしろ書きやすいです。

 

なんというか流れにそいながら書いていけるんですよね(笑)

 

だとしたらダヴィンチはわざわざ書きにくい鏡文字にしたんですよね...

 

 

右か左かを決めた時に

 

どちらが先に選ばれるのが自然なのでしょうか?

 

上か下かを選ぶ場合は上が圧倒的に多いと思うのですが...

 

ちなみに私は左が先に出てきますね

 

左利きだからなのでしょうか、気になります。

 

 

 

慣性力 解法 まとめ

慣性力とは加速度を持つ物体の上にいる観測者が感じる

 

見かけの力のことです。

 

ですので地面から見た場合は慣性力はありません

 

慣性力を使った問題は大きく分けると二つで

 

一つは台を使った運動

 

もう一つは滑車を使った運動です。

 

まずは台を使った運動について説明します。

 

 

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上の図のような台について考えます。

 

この時重要なのは、台が固定されているか動くかです。

 

固定されている場合は簡単で

 

ただの斜面運動になります。

 

固定されていない場合は少し難しいです。

 

と言うのは、台が動くため、静止系(地面から見ると)で考えると

 

上の物体に加え、下の台の分の移動まで考慮する必要があります。

 

さらに、束縛条件という関係式を導く必要があります。

 

なので慣性力を使って解きましょう。

 

動く台を使った慣性力の問題で大事なはじめの一歩は

 

最強の物理88にもかかれているのですが

 

台の加速度、物体の垂直抗力を変数に置くことです。

 

すると作用反作用の法則&慣性の法則よりどちらの物体にも

 

加速度による慣性力、垂直抗力が出てきます。

 

ですのでそれらの力について運動方程式を斜面方向、斜面に垂直な方向についてとくと加速度と垂直抗力が得られます。

 

この際、斜面運動の垂直抗力はmgcosθではないことに注意してください。

 

 

 

二つ目の運動は動滑車を使った運動です。

 

この運動では、吊り下げられた物体について加速度を変数としておきます

 

もちろん固定する場合は加速度=0→運動方程式は力の釣り合いに変わります。

 

そして糸の張力も変数に置くと代数的に解くことができます。

 

慣性力を用いない場合は

 

吊り下げられた左右の物体の相対加速度が等しいことを束縛条件

 

つまり、糸の長さが不変なことを利用してもう一つ条件を作ることで解けます。

 

解法としては慣性力を用いたほうが(というより難しいから慣性力で考える問題)

 

簡単なので是非身に付けましょう。

 

 

 

駿台全国模試 国公立医学部 偏差値 まとめ

受験情報

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主要医学部の駿台での偏差値をまとめました。

離散はやっぱりすごいですね...

 

英語 現在形とは何か

英語

日本人が英語の勉強でしてる大きなミスは

 

現在形=現在のこと と思っていることだと思います。

 

確かに語義から見ると現在のことだけを表しているように見えるのですが

 

実はそうではなく

 

現在形とは、「現在、過去、未来に通用すること」を表します。

 

つまり

 

What do you do?

 

というのは

 

あなたは過去、現在、未来何をしていますか?ということで

 

訳出すると「あなたの職業はなんですか?」となります。

 

私が使っている文法書には

 

We use the present simple to talk about things in general.

We use it to say that something happens all the time or repeatedly/ or that something is true in general:

 

 

とあります

 

何か不変であること、真理であること、一般的であること、性質を表すものなのですね。

 

現在形はよくoftenとかeveryとともに使われます

 

最後に問題です。

 

1.The Olympic Games ______ place every four years.

2.Bad driving ________ many accidents.

3.I don't often _________ coffee.

 

答え*1

 

 

 

*1:1.take 2.causes 3.drink

物理参考書オススメ 漆原の物理 最強の88題 レビュー

オススメ参考書

 

物理参考書 おすすめ

物理の参考書の中で一番のオススメと言ったら

漆原の物理 最強の88題&明解解法講座です

 

漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)

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漆原の物理(物理基礎・物理)最強の88題 三訂版(大学受験Doシリーズ)

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対象偏差値

対象偏差値は55~65

一通り物理の基礎を習った後に標準問題の演習として使うのがいいと思います。

基礎から固めたい人は明解解法講座を使うといいと思います。

 

いろいろな大学の問題がある

地方大学から難関国立大学まで幅広く入試問題を集めており

おそらく地方国立は大半形成されてると思います。

問題のレベルとしては全統記述模試レベルです。

 

問題数が少なくてコンパクト

問題数が88題しかないのですが、典型的な問題は網羅されており

短期間で何周もできます。

 

漆原の解法が学べる 

浜島派と漆原派と為近派がいると思います。

私自身は浜島と漆原の解法を学んだのですが、感想としては

力学は浜島、電磁気は漆原の方が分かりやすかったです。

すでに参考書を買ってしまった方はそのまま使いつづける方がいいと思いますが

まだなら力学は物理のエッセンス、電磁気は漆原の電磁気が面白いほどわかる本or明解解法講座をオススメします。

浜島の電磁気は直感的でなく、漆原の力学は浜島に比べると浅いというイメージでした。

 

良問の風との比較

良問の風は初めの公式解説がなく、問題のみです

対して最強の88は例題の解説が各分野の初めにあるため

しっかりと基礎の確認を行いながら演習問題を解いていけます。

 

次の参考書

漆原最強の88題を終えた後は

浜島の名問の森→過去問演習でいいと思います。

 

 

万有引力の解法まとめ

化学

物理の中で最もパターン化していて

短時間で極められる単元といえば万有引力だと思います

理由としてまず、使われる法則が限られているため

それをすべて暗記して総当たりでも解けてしまいます。

 

そういうわけかセンター試験では一度も出ていない単元です

 

万有引力の解法としては

 

万有引力の法則

面積速度一定の法則

長半軸と周期の関係(ケプラーの第三法則)

物体を離脱させるときの運動量保存則

位置エネルギーの利用

単振動の利用(トンネル問題)

 

これぐらいだと思います

 

なのでたいていの参考書で大問2問程度でおさまってしまいます。

 

単振動の落とし穴

万有引力定数が与えられてない場合自分で求めなければならない

位置エネルギーは常に万有引力バージョンを利用する

長半軸=楕円の長い方の直径の二分の一

 

解法のコツ

周期と聞かれたら第三法則を利用する

面積速度一定の法則とエネルギー保存則の連立で速度を求める。

捜査機の打ち出し問題は質量に注意して運動量保存則の利用

円運動周期=2πr/vは役に立つ(円周を速度で割る)

楕円周期は円の周期と第三法則を利用する

 

 

 

 

2017年 第一回全統記述模試 範囲 まとめ

受験情報

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こちらは2016年の範囲ですがおそらく2017年も同じだと思います。

英語は全範囲

数学Ⅲは微積分まで

物理は力学波動のみ

化学は反応速度、化学平衡を除く理論分野

点数を取りたい人はこの範囲に絞って勉強すれば無敵じゃないでしょうか?