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mac_mid(マックミッド)の勉強日記

日々の生活の中でみなさまに知ってもらいたい知識を書き込んでいきます。

物理参考書オススメ 漆原の物理 最強の88題 レビュー

 

物理参考書 おすすめ

物理の参考書の中で一番のオススメと言ったら

漆原の物理 最強の88題&明解解法講座です

 

漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)

漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 三訂版(大学受験Doシリーズ)

 
漆原の物理(物理基礎・物理)最強の88題 三訂版(大学受験Doシリーズ)

漆原の物理(物理基礎・物理)最強の88題 三訂版(大学受験Doシリーズ)

 

 

対象偏差値

対象偏差値は55~65

一通り物理の基礎を習った後に標準問題の演習として使うのがいいと思います。

基礎から固めたい人は明解解法講座を使うといいと思います。

 

いろいろな大学の問題がある

地方大学から難関国立大学まで幅広く入試問題を集めており

おそらく地方国立は大半形成されてると思います。

問題のレベルとしては全統記述模試レベルです。

 

問題数が少なくてコンパクト

問題数が88題しかないのですが、典型的な問題は網羅されており

短期間で何周もできます。

 

漆原の解法が学べる 

浜島派と漆原派と為近派がいると思います。

私自身は浜島と漆原の解法を学んだのですが、感想としては

力学は浜島、電磁気は漆原の方が分かりやすかったです。

すでに参考書を買ってしまった方はそのまま使いつづける方がいいと思いますが

まだなら力学は物理のエッセンス、電磁気は漆原の電磁気が面白いほどわかる本or明解解法講座をオススメします。

浜島の電磁気は直感的でなく、漆原の力学は浜島に比べると浅いというイメージでした。

 

良問の風との比較

良問の風は初めの公式解説がなく、問題のみです

対して最強の88は例題の解説が各分野の初めにあるため

しっかりと基礎の確認を行いながら演習問題を解いていけます。

 

次の参考書

漆原最強の88題を終えた後は

浜島の名問の森→過去問演習でいいと思います。