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mac_mid(マックミッド)の勉強日記

日々の生活の中でみなさまに知ってもらいたい知識を書き込んでいきます。

万有引力の解法まとめ

物理の中で最もパターン化していて

短時間で極められる単元といえば万有引力だと思います

理由としてまず、使われる法則が限られているため

それをすべて暗記して総当たりでも解けてしまいます。

 

そういうわけかセンター試験では一度も出ていない単元です

 

万有引力の解法としては

 

万有引力の法則

面積速度一定の法則

長半軸と周期の関係(ケプラーの第三法則)

物体を離脱させるときの運動量保存則

位置エネルギーの利用

単振動の利用(トンネル問題)

 

これぐらいだと思います

 

なのでたいていの参考書で大問2問程度でおさまってしまいます。

 

単振動の落とし穴

万有引力定数が与えられてない場合自分で求めなければならない

位置エネルギーは常に万有引力バージョンを利用する

長半軸=楕円の長い方の直径の二分の一

 

解法のコツ

周期と聞かれたら第三法則を利用する

面積速度一定の法則とエネルギー保存則の連立で速度を求める。

捜査機の打ち出し問題は質量に注意して運動量保存則の利用

円運動周期=2πr/vは役に立つ(円周を速度で割る)

楕円周期は円の周期と第三法則を利用する